次世代に受継ぐサンヨーホームの家づくり

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サンヨーホームは創業から約30年。

不動産仲介業を出発点に、新築、建替えからリフォームも手がける総合住宅会社に進化してきました。

そして、現在は『FPの家』をはじめとする高性能な健康住宅を専門にご提案しています。

いつまでも快適な住まいをつくり、次世代へ受継ぐ信頼できる企業であるために人と人とのつながり、そして技術と性能へのこだわりを大切にしてきました。

まるで熟練したトリオのように、阿吽の呼吸で心地よい時間と空間を紡ぎだす。

サンヨーホームはそんな会社でありたいと願っています。

 

お客様とは生涯のお付き合い

 

八柱開発.jpgサンヨーホーム(株)のルーツは、1978年(昭和53年)に現会長の金本光弘が立ち上げた八柱開発(株)。

5坪ほどの小さな事務所でしたが、屋根には札幌時計台を模した時計がある、小さいながらも随分目立つ建物でした。

土地の売買は、たった一つの土地をたった一組のご家族に結びつけるという、文字通り一期一会の仕事です。

当時30代半ば独立した金本社長にとって、こうしてご縁をくださったお客様の存在はまさに財産であり、せっかくできたご縁をいつまでも大切にしたいという思いが日に日に大きくなっていったのです。

設立の翌年、無事に1年を過ごすことができた感謝の気持ちをこめて、お客様をお食事会にお招きしました。

歌の好きな金本は当時自らギターを弾いてお客様をもてなしたのです。

これが現在も続いている「感謝祭」の始まりでした。

 

サンヨーホーム会社案内02.jpgもちろん人と交流するのが好き、という金本会長の性格もありますが、お客様に感謝の気持ちで生涯付き合うという思いは、今も変わらず受継がれています。

不動産売買、建売販売事業からさらに注文住宅建築へ業務を拡張したのも、お客様にずっと満足いただけるよう、住まいづくりのお手伝いをしたい、という気持ちの現れでした。

記念すべき第1棟目の注文住宅が完成したのは1983年(昭和58年)。

設立から5年目のことです。それから住宅建築に力を入れ続け、さらに5年を経た1988年(昭和63年)、社名を変更しサンヨーホーム株式会社が誕生しました。

設立から10年、現在の基礎を築いたのは、お客様への感謝の気持ちと、生涯ご縁を大切にしたいという、思いだったのです。

 

高性能な住まいづくりへの思い

 

サンヨーホーム会社案内03.jpg一言で住宅建築も請け負うと言っても、現実にはそう簡単なことではありません。

もともと不動産業が専門だったこともあり、建築施工の管理からアフターサービスまでの一連のシステムを軌道に乗せるには厳しい道のりがありました。

その現場の先頭に立って指揮をとったのが現在専務取締役を勤める新山でした。

きっかけになったのはFPグループへの加入です。

その頃、金本社長(現会長)はヨーロッパでの視察経験から、日本の住宅が海外に比べて性能的に劣っていることを痛感し、省エネルギーで資源を有効に活用する高性能住宅の必要を実感していました。

『FPの家』はそうした思いに答える最高の住宅だったのです。

ところが、高気密・高断熱の『FPの家』は従来の住宅以上の施工技術が必要で、現場の管理やメンテナンスも従来のままでは本来の高性能を発揮しきれません。

お客様からお叱りをいただくこともあり、現場はその対応に追われることになります。

『FPの家』導入当初、営業だった新山はお客様への対応はもちろん現場にも厳しく目を配り、満足のいく体制が整うよう奔走しました。

そんな時、大きな支えになってくれたのが、取引先の方々でした。

現場見学会の開催やアフターサービスのフォローなど、本来の業務を超えて新しい『FPの家』づくりに一緒に取組み、完成させることができました。

『FPの家』をはじめとする高性能な住まいづくりは、サンヨーホームの一番のこだわりです。

その陰には、日本の住宅をもっとよくしたいという思いと、その気持ちに応えてくれた協力企業の皆様の熱意があるのです。

 

未来へ受継ぐ家、そして企業へ

 

サンヨーホーム会社案内04.jpgここ数年「200年住宅」という言葉が聴かれるようになりました。

国の施策も住宅の長寿命化を積極的に進める方針。

住宅が超寿命化する、ということは一方でその建築からメンテナンスを請け負う住宅会社も、将来を見据えた信頼できる企業であることが求められます。

サンヨーホームは松戸市を拠点として、地域のお客様に最適の住まいづくりをお手伝いできることをミッションとしています。

また、お客様と生涯のお付き合いを大切にするというのは、創業当初から変わらない姿勢でもあります。

2005年、取締役を交代し、会長 金本光弘、代表取締役 金本正人という現在の体制に移行しました。

 

専務取締役 新山哲を含めた3人がトリオを組み、会社の骨格となり新しい時代へ向けてスタートを切っています。

幸い、当社にはこれまで支えてきてくださった多くのお客様がいらっしゃいます。

また『FPの家』ほか、高性能で人と環境にやさしい住まいづくりのノウハウも蓄積してきました。

若い社員の育成も行いながら、不動産の売買、住宅建築からリフォームまで住まいに関する業務を一貫して遂行できる、総合住宅会社に成長してきました。

 

「200年住宅」は夢ではありません。

太陽光発電など自然エネルギーの活用でゼロエネルギー住宅もやがて実現できるでしょう。

それをいかに早く着実に具体化し、お客様のお役に立てるか、これからも挑戦はつづきます。

住まいづくりはたくさんの人の関わりが一つの夢に結集する共同作業です。

若き社長を先頭にした3人のアンサンブルが、そして社員全員が、息のあったコンビネーションで心に響く家づくりを創造し、そして次世代へ受継いでいくのです。

会社概要

 商号  サンヨーホーム株式会社
 所在地  〒270‐2253 千葉県松戸市日暮399番地の22
 電話  047‐386‐0221(代)
 FAX  047‐386‐9950
 創業  1977年9月1日
 設立  1978年7月1日
 資本金  3,400万円
 営業種目

 戸建住宅の建築・設計・施工・リフォーム及び増改築

 FPの家の建築・設計・施工・リフォーム及び増改築

 アパート・マンションの建築・設計・施工・リフォーム

 不動産の賃貸管理・斡旋・売買仲介・分譲

 浄水器リース事業・損害保険代理店業務

 抗酸化商品特約店

 業者登録

 建設業:千葉県知事(般一18)第18484号

 宅建業:(9)第5812号

 住宅金融公庫特定業務建築士事務所:公庫登録番号10120647

 加盟団体

 (社)千葉県宅地建物取引業協会 (株)日本住宅保証検査機構

 千葉県中小企業家同友会 千葉県倫理法人会

 FPグループ 抗酸化リバース工法茨城・千葉研究会

 取引銀行  千葉銀行 京葉銀行 東京ベイ信用金庫

会社沿革

 1977年9月  創業
 1978年7月

 八柱開発株式会社設立

 分譲住宅建設 不動産売買、仲介業を中心

 1981年9月  第1回感謝祭を開催、以後平成21年まで29回開催し続けている
 1984年11月

 第1回アフリカ難民救援バザーを開催

 以後16年間で1千75万円をユニセフをとおしてルワンダに贈る

 1988年2月

 サンヨーホーム株式会社に社名変更

 ジーエルホームFCに加盟 ツーバイフォー工法を取得する

 1990年12月

 「心に残る松戸の住まい」(ビデオ)全2巻200セットを製作

 松戸市図書館や市内の小・中・高校に寄贈

 1992年4月

 FPグループに加盟

 注文建築と建売住宅全てを高気密・高断熱「FP工法」で建築しはじめる

 1997年12月

 創業20周年を記念して新社屋を建設

 自然素材を活かした長寿健康な家づくりを目指す

 1997年12月  松戸村立「雑学大楽」をはじめる
 1998年1月  社屋の3階を無料にて市民のカルチャー教室に提供する
 1999年5月  健康によい珪藻土を普及のため「珪藻土教室」を開催
 2000年10月  アフガニスタンに学校をつくる運動をはじめる
 2002年9月  創立25周年感謝祭に1,200名のお客様が来場
 2003年8月  第22回「感謝祭」を開催 1,100名のお客様が来場
 2003年9月

 アフガンfromまつど・バザーを開催 

 1日で55万円以上の募金集まる

 3年間の基金380万円になる

 2003年10月  佐川旭先生(一級建築士)建築家と創る家の講座をはじめる
 2003年10月  珪藻土クラフト教室を開催する
 2004年8月  アフガンに校舎を建設する
 2005年5月  アフガンに2棟目の校舎建設
 2005年6月  代表取締役交代

所在地・アクセス

サンヨーホーム社屋.jpg<所在地>

 

〒270-2253  千葉県松戸市日暮399-22

TEL:047-386-0221 

■JR武蔵野線 『新八柱駅』下車 徒歩3分

 新京成線 『八柱駅』南口下車 徒歩3分 

■定休日:毎週水曜日 第2・4火曜日
 GW・夏期・年末年始はお休みさせて頂いております。

 

<MAP>

 


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<アクセス>

 

■電車でお越しの際は・・・
新京成線八柱駅南口下車、武蔵野線方面に歩道をお進み頂き、一つ目の信号(手前左:クリーニング店・左奥:ラーメン紅龍・手前右:コインパーキング・右奥:板橋寝具店)を右折して頂き、左5軒目が当社になります。

■お車でお越しの際は・・・
松戸方面から・・・県道松戸鎌ヶ谷線の八柱駅入口を左折して直進、一つ目の信号を右折、左5軒目です。
国道6号・八柱霊園方面から・・・セブンイレブン・GS出光のある交差点を八柱駅方面へ曲がり、一つ目の信号(左側:銚子丸・右側:アンビル酒販)を右折、道成に進み一つ目信号手前右側5軒目が当社です。

機関紙のご案内

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『サンヨータイムズ』は、1988年に社名を八柱開発(株)からサンヨーホーム(株)に変更した年より発行しております。その前は、前社長が手書きで作成配布しておりました。

2001年3月25日発行で第100号を達成致しました。

引き続き2ヶ月毎に発行し続けており、1,200人のお客様に郵送しております。

 

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